セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023

専門講座

一般講座

専門講座

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座 は8月21日(月)まで応募期間を延長します。

専門講座 開催概要

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座 パンフレット

名 称 セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座
日 程

2023年9月10日(日)9:20(受付開始9:00)~17:00

場 所

新潟コンピュータ専門学校
〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通7番町935 NSGスクエア 7F

定 員

20名 選考あり

参加資格

日本国内に居住する、2024年3月31時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒・児童

主 催

一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

共 催

特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会、
サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会

後 援

新潟県、新潟県警察本部

協 賛

学校法人新潟総合学院 開志専門職大学、 学校法人国際総合学園 新潟コンピュータ専門学校

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。


専門講座 プログラム

9月10日(日)9:20~17:00(受付開始 9:00~)
9:00

受付開始

9:20
(20分)

『オープニング』『セキュリティ・キャンプ紹介』
一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ

9:40
(60分)

『捜査事例に基づいたサイバーリテラシーについて』
山本 卓臣氏 新潟県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課 サイバー犯罪対策管理官兼サイバーセキュリティ戦略室長

将来のサイバー人材として活躍が期待される皆さんですが、身に付けた専門的な情報通信技術は、使い方を一歩間違えると犯罪行為になってしまうことがあります。
そこで、サイバー捜査の事例を参考にしながら、サイバー人材として身に付けておくべきリテラシーを考えていきます。

10:40
(10分)
休憩
10:50
(150分)

『Bluetoothの脆弱性について学ぼう』
工藤 蒔大氏 早稲田大学在学

Bluetoothは近距離無線通信規格の1つで、多くのデバイスに組み込まれており、個人から企業まで幅広い場面で活用されています。その一方で、Bluetoothのセキュリティ問題は重要な課題となっています。
本講義では、Bluetoothの基本的な構造と動作原理について学び、攻撃手法とその対策について探ります。さらに、実践的な演習を通じて、Bluetoothデバイスとの通信、さらには攻撃や傍受のシミュレーションを行うことで、Bluetoothセキュリティ問題に対する理解を深めていきます。

13:20
(50分)
昼食休憩
14:10
(150分)

『マイナンバーカードの暗号技術とセキュリティ』
荒木 誠氏 株式会社電算

マイナンバーカードはICチップを利用してオンライン上で安全かつ確実に本人であることを証明できるため、デジタル社会に必要なツールとなっています。マイナンバーカードには暗号技術が使われており、公開鍵基盤を構築する上で重要な役割を担っています。
本講義では、ハンズオンでマイナンバーカードとの通信を組み立ててデジタル署名を作成することを通して、暗号技術や暗号プロトコルで課題を解決できる人材を目標として学んでいきます。

16:40
(20分)
『クロージング』 アンケート記入等
17:00 解散

専門講座 募集要項

応募条件
  • 日本国内に居住する、2024年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒・児童
  • 2023年9月10日時点で18歳未満の場合、本大会の参加について保護者の同意を得ていること(参加が決定した際に保護者の同意書を提出していただきます)
  • 開催当日において、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や、下痢の症状、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が数日続いてる場合は、現地での参加を取りやめていただきます。
  • 応募者は、演習で使用する下記条件のPCを持参できること
  •  - USB(TypeA)の空きポートがあること、Wi-Fiに接続可能なこと、開発環境等が動作するスペックのCPU、メモリ残量があること
     - Bluetoothが搭載されていること
     - Pythonを実行できるWindowsまたはMacOSの環境を用意できること(カードリーダRC-S300の動作環境)
  • 応募者自身がキャンプにて使用するオンラインサービス、ソフトウェアを使用できること
  •  - VirtualBox、VMware等、仮想化ソフトウェアの簡単な操作が可能で、前出の仮想環境においてLinuxのコマンド操作が可能なこと
     - 参加決定後に指定のソフトウェアをインストールし、起動確認できること(詳細は参加決定後にご連絡します)
  • 応募者自身がマイナンバーカードを取得しており、当日持参できること(取得予定でも可)
  • 今回の「セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座」では、講義の録画、配信が行われる可能性があることをご承知いただけること
  • セキュリティまたは、プログラミングに関して、講習を受けられるだけの基礎知識と積極的に取り組む姿勢を持っていること
  • 別途定める「セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座」実施規定を遵守できること
申込方法

下記の応募フォームからお申込みください。

応募フォーム

選考問題があります。
※申込内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※申込された方には、申込受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込締切

8月21日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)
※締切延長しました:8月8日(月)→8月21日(月)
再申し込みすることで選考課題を再提出できます。複数の申し込みがあった場合は最後の申込内容を有効とします。

参加者決定のお知らせ

審査の上、申し込みされた方全員に8月25日(金)までにメールまたは電話にて連絡します。

留意事項
  • 申込者多数の場合には、参加できないことがあります。参加者は、申込書の記入必要事項及び選考問題の回答内容を審査の上、関東地方の方を優先に選考します。
  • 会場までの往復の交通機関や宿泊施設は必要に応じてご自身で手配(費用自己負担)してください。
  • 参加が決定された方には、応募条件を満たすことを証明する書類(学生証のコピーや学校が発行する在籍証明書等)、参加誓約書(参加規程を遵守する旨の誓約)、その他主催者が必要と定める書類を提出していただきます。
  • ミニキャンプ期間中には、マスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがありますので、ミニキャンプに申し込みされる方はその旨事前にご了解ください。
  • 講義を主催者側が撮影・記録させていただく場合がございます。撮影した講義の動画等は、後日配信される可能性があることをご了承ください。
  • ミニキャンプの講義の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。
  • 受講およびイベント参加中は、20歳以上であっても、飲酒・喫煙を禁止します。
  • 本事業の成果をはかることを目的として、ミニキャンプ参加後、参加者については参加者アンケートの提出を含めて、定期的にその後の活動状況についてフォローアップ調査(参加者は回答必須)させていただきます。参加を希望される方はその旨事前にご了解ください。
  • 「セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 専門講座」に参加した方でも、セキュリティ・キャンプ全国大会や他のミニキャンプの応募は可能です。
お問合せ窓口 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー 株式会社ラック内
Email info@security-camp.or.jp
TEL 03-6757-0196

専門講師プロフィール

山本 卓臣
やまもと たくみ

2007年警察庁入庁。
関東管区警察局新潟県情報通信部情報技術解析課等において、犯罪の取締りに必要な電子機器の解析等を担当。 また、2016年4月からは、警察庁情報通信局情報技術解析課、長官官房企画課、サイバー警察局サイバー企画課において、警察のサイバー関係予算の要求、管理等を担当。
2023年3月より現職。

工藤 蒔大
くどう しお

早稲田大学在学。
セキュリティ・キャンプ全国大会2021 オンライン修了、セキュリティ・キャンプ全国大会2022 オンラインでチューターを担当。
2020年度SecHack365優秀修了、2023年度SecHack365でアシスタントを担当。
主にハードウェアに興味があり、ものづくりをしている。

荒木 誠
あらき まこと

セキュリティ・キャンプ全国大会 TLS 1.3/暗号ゼミ修了 (2018)。
全国大会暗号ゼミチューター (2019-2021)。
全国大会講師 (2022-2023)。
CISSP Associate。
マイナンバー関連などのシステム開発に従事。
暗号技術とプロトコルが課題を解決する世界を夢見て日々奮闘中。
技術検証をしたりRFC読みながら暗号化通信プロトコルを自作したりするのが趣味。



一般講座

一般講座 開催概要

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 一般講座 パンフレット

名 称 セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2023 一般講座
日 程

2023年9月9日(土)13:00~17:00

配信方式

オンライン配信

配信場所
開志専門職大学
〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3丁目1番53号

参加資格

どなたでもご参加いただけます

主 催

一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会

共 催

特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会、
サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会

後 援

新潟県、新潟県警察本部、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

協 賛

学校法人新潟総合学院 開志専門職大学、 学校法人国際総合学園 新潟コンピュータ専門学校

費 用

無料

申込方法

こちらの応募フォームからお申し込みください。

※後日主催者よりオンライン入場方法をメールにてお知らせします。
※申込内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※申し込みされた方には、申込受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込締切

9月4日(月)

お問合せ窓口 新潟県サイバー脅威対策協議会事務局
Email info@cyber.niigata.jp

一般講座 プログラム

9月9日(土)13:00~17:00(受付開始 12:30~)
12:30

受付開始

13:00
(5分)

『開会あいさつ』特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会 代表理事 一戸 信哉様

13:05
(60分)

『サイバー犯罪の世界にいた少年が「正義のハッカー」になる日』
朝日新聞編集委員=情報セキュリティ 須藤 龍也様

サイバー犯罪には他の犯罪にはない大きな特徴があります。それは、「10 代」の多さです。なぜなのか。サイバーセキュリティの取材を担当するようになり、ずっと追いかけているテーマです。
そこで出会った一人の少年がいました。サイバー犯罪に手を染め、NHK のトップニュースにもなりました。一度は闇落ちした少年は、今や正義のホワイトハッカーに。
更生の過程には、筆舌に尽くし難い苦悩と努力がありました。人は変わることができる。その一部始終をお話しします。

14:05
(10分)
休憩
14:15
(30分)

『セキュリティ・キャンプ紹介』 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会 企画 G 高岡 奈央様

「セキュリティ・キャンプ全国大会」の紹介を中心に、第一線で活躍する講師陣による講義の概要や全国大会の選考を通過するためのコツ等を紹介します。

14:45
(60分)

『ChatGPT とは何であって何でないか〜その教育への活用〜』長岡技術科学大学 工学部 教授 湯川 高志様

ChatGPT が社会に大きなインパクトを与えつつあります。ChatGPT は何でもできそうに見えますが、実際にはその動作原理上、得意なこと不得意なことがあります。
本講演では、これについて解説するとともに、教育への活用についても触れます。

15:45
(10分)
休憩
15:55
(60分)

『情報技術国際標準化の現場から』開志専門職大学 副学長 情報学部長 教授 三上 喜貴 様

ISOとIECDの合同技術委員会における標準化活動の経験に基づき、情報技術やセキュリティ問題に関する国際的な動向についてお話しします。



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