セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017

開催概要

参加要項

プログラム

講師プロフィール

開催概要

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017・パンフレット

名 称 セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017
日 程

2017年9月1日(金)13:00(受付開始12:20)~ 2017年9月3日(日)17:10 (2泊3日)

場所

LINE Fukuoka株式会社 会議室
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F 
https://linefukuoka.co.jp/ja/company/access

定 員

24名(選考あり)

参加資格

条件あり
詳しくは「参加条件」をご確認ください。

主 催

セキュリティ・キャンプ九州実施協議会、セキュリティ・キャンプ実施協議会、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

後 援
(予定)

(一社)九州経済連合会、九州経済産業局、福岡県

協 力

LINE Fukuoka株式会社

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。


参加要項

参加要項
参加条件
  • 日本国内に居住する、2018年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒。※九州(沖縄除く)・山口在住の方を優先いたします。当日、学生証または年齢がわかるものをご提示いただきます。
  • 団体行動のルールを守り、他の参加者と協調して参加できること。 
  • キャンプで使用する自分のPCを持ってこられること。
    ※20GB程度のHDDに空き容量がある、持ち運び可能なもの
    ※アンドロイドの開発環境を構築して開発できる性能を持つ無線LAN付きであること。
    https://developer.android.com/studio/index.html
    ※参加が決定した際には、VMをインストールするなどの準備をしていただきます。具体的に導入してほしいツール類は参加決定後、詳細をお伝えします。
  • セキュリティまたはプログラミングに関して、講習を受けられるだけの基礎知識、および積極的に取り組む姿勢を持っていること。 
  • 別途定める「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017」実施規定を遵守できること。
  • 参加時点で20歳未満の方は、参加について保護者の同意を得られること(参加決定時に保護者の同意書を提出していただきます)。 
申込方法

申込用紙を記入の上、窓口まで、E-mailでお申込ください。

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017・申込用紙(MS-Word)

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017・申込用紙(テキスト)

※申込用紙の記入事項に不備があった場合には、受領されない場合がありますので注意してください。
※メールで申込の際には、必ずタイトルを以下のとおりとし、申込用紙送信先のアドレス宛に送信してください。
タイトル:「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017 参加申込」
※申込された方には、窓口より「【申込受け付けました】セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017 専門講座」というタイトルの確認メールが届きます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込窓口

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017 申込窓口
Email:kyushu-senmon@security-camp.org

申込締切

7月31日(月)17:00必着(17:00までに到着したものを有効とします)

参加者決定のお知らせ

審査の上、8月4日(金)までにメールまたは電話にて連絡いたします。

留意事項
  • 申込者多数の場合には、参加できないことがあります。
  • 「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017」を参加のメンバーについては宿泊費(※)が無料になります。
     ※期間中の宿泊費、食事および会場と宿泊施設間の送迎が含まれます。
  • 自宅から会場までの往復の交通機関や前後泊の宿泊施設は必要に応じてご自身で手配(費用自己負担)してください。
  • 参加者の付き添いは原則認めません。ただし、特別な事情により付き添いが必要な場合は事務局までご相談ください。
  • 参加が決定された方には、「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017」実施規定を遵守する旨の誓約書を提出していただきます。
  • キャンプ期間中には、マスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがありますので、キャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • キャンプ開催後には、主催者ホームページにて「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017」の開催報告をする予定ですが、その際参加者が写っている画像を掲載する可能性があります。キャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • キャンプの講義の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。
  • 本事業の成果をはかることを目的として、キャンプ参加後、参加者については参加者アンケートの提出を含めて、定期的にその後の活動状況についてフォローアップ調査(参加者は回答必須)させていただきます。参加を希望される方はその旨事前にご了解ください。
  • セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2017に参加した方でも、セキュリティ・キャンプ全国大会や他のミニキャンプの応募は可能です。
お問合せ窓口

セキュリティ・キャンプ九州実施協議会 事務局
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-29九勧博多ビル8F(株式会社福岡情報ビジネスセンター内)
TEL 092-402-1311 FAX 092-472-3800 Email  security-camp@fbicenter.co.jp

プログラム

講座スケジュール(1日目) 9月1日 金曜日
12:20

受付開始

13:00
(30分)

『セキュリティ・キャンプ九州 オープニング』 はせがわ講師

13:30
(60分)

『情報セキュリティ技術の使い方をケースで考えよう』 吉井講師

情報セキュリティ技術は、使い方を誤れば、他人だけでなく自分も傷つける凶器となり得ます。 本講座では情報セキュリティ技術者が身に着けておくべき,技術の利用に関する法的知識について学びます。

14:30
(10分)
休憩
14:40
(220分)

『いじって壊して遊んでハッカーになろうーWebサーバ編ー』 小出講師

教科書に載っているプログラムが理解できるようになったら、つぎに身につけたら良いスキルは、自分で楽しみながら情報技術を学べる能力です。それには本物のマシン上でプログラムを書いたり、オープンソースのコードをいじったり、壊したり、実際に試してみたりできるようになると良いです。その目的のためにある本物のマシンであり、デスクトップやサーバ環境としても十分な能力を持つRaspberry Piを使っていろいろ試すと良いです。今回はWebサーバまわりのハンズオンを行います。

18:20
(40分)

『そうだ!セキュリティ・キャンプ全国大会へ行こう!』 上野講師

2017年8月14日(月)~18日(金)の4泊5日で都内で開催される「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」の内容と、次回以降に学生と大人が参加するための秘訣などを紹介します。

19:00
(120分)
夕食懇親会
21:00 ホテル移動と就寝
講座スケジュール(2日目) 9月2日 土曜日
~9:30

起床~朝食~移動

9:30
(120分)

『Webセキュリティ基礎講座』 はせがわ講師

SNSやショッピングサイト、旅行の予約やオンラインバンクなど、社会のあらゆる情報がWebを通じて提供される現在、 Webアプリケーションのセキュリティを守ることは社会を守ることにも直結する技術です。本講義では、Webセキュリティの 基礎知識として、Webサイトを守るうえで必要な知識や技術、どういった攻撃によってどういった脅威が発生するのか、 どうすれば対策が可能なのかについて学びます。

11:40
(10分)
休憩
11:40
(60分)

『ログ解析基礎講座』 濱本講師

エビデンスの基本としてのログ。ネットワーク機器、OS、アプリケーション、インターネット上のSNSデータ、それぞれに発生するログを加工、分析、検知することが求められています。本講義では、ログ解析の基礎知識として、各種ログをワンライナー解析、Python等によるプログラム言語による解析、最新のサーチエンジンであるElastic Searchによる解析などワークショップ形式で体験していただきます。

12:40
(60分)
お昼休み(主催者側にて用意いたしますので、皆さんで一緒に食事しましょう)
13:40
(180分)

『ログ解析基礎講座』 濱本講師

エビデンスの基本としてのログ。ネットワーク機器、OS、アプリケーション、インターネット上のSNSデータ、それぞれに発生するログを加工、分析、検知することが求められています。本講義では、ログ解析の基礎知識として、各種ログをワンライナー解析、Python等によるプログラム言語による解析、最新のサーチエンジンであるElastic Searchによる解析などワークショップ形式で体験していただきます。

16:40
(10分)
休憩
16:50
(120分)

『Game Security Hands-on』 志賀講師

Game開発者,事業を悩ませるCheat行為.対策が無い場合にどれだけ簡単にCheatが可能かを実際に体験し, その対策について学びます.初歩的な内容から少し高度な内容までやります。

18:50 夕食とホテル移動と就寝
講座スケジュール(3日目) 9月3日 日曜日
~9:30

起床~朝食~移動

9:30
(120分)

『Game Security Hands-on』  志賀講師

Game開発者,事業を悩ませるCheat行為.対策が無い場合にどれだけ簡単にCheatが可能かを実際に体験し,その対策について学びます.初歩的な内容から少し高度な内容までやります。

11:30
(10分)
休憩
11:40
(60分)

『攻撃の検知と防御』  服部講師/占部講師

近年、IoT製品などの普及により、様々な端末がインターネットに接続されています。それに伴い、それらの端末はインターネット上からの様々な脅威にさらされています。本講義では、講義用に用意したネットワークに接続された端末の通信を確認し、それが攻撃なのかの判断やどういう防御の対処を取ればよいのかを学びます。

12:40
(60分)
昼食休憩
13:40
(180分)

『攻撃の検知と防御』  服部講師/占部講師

近年、IoT製品などの普及により、様々な端末がインターネットに接続されています。それに伴い、それらの端末はインターネット上からの様々な脅威にさらされています。本講義では、講義用に用意したネットワークに接続された端末の通信を確認し、それが攻撃なのかの判断やどういう防御の対処を取ればよいのかを学びます

16:40
(30分)
『クロージング』 園田講師
17:10 解散

講師プロフィール

吉井 和明
よしい かずあき

弁護士(弁護士法人ALAW&GOODLOOP、福岡県弁護士会)。元情報ネットワーク法学会理事、九州IT法研究会事務局。情報に関する法律問題に関心を持ち、実務のほか、研究活動を行っている。情報セキュリティ、特にクラウド・コンピューティングのセキュリティに関する法律問題に著作、講演が多い。

小出 洋
こいで ひろし

九州大学情報基盤研究開発センター/サイバーセキュリティセンター教授、博士(工学)。並列分散処理、脅威トレースに関する研究に従事。SECCON実行委員、福岡県警サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー他。2005 JavaOne Conference Duke’s Choice Award Winner。未踏ソフトウェア創造事業天才プログラマ/スーパークリエータ認定。

上野 宣
うえの せん

1975年京都生まれ。奈良先端科学技術大学院大学で情報セキュリティを専攻の後、eコマース開発ベンチャーで東証マザーズ上場などを経て、株式会社トライコーダを設立。OWASP Japan 代表、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター研究員、情報処理安全確保支援士 集合講習講師、セキュリティキャンプ講師主査、情報セキュリティ専門誌 ScanNetSecurity 編集長、Hardening Project 実行委員、JNSA ISOG-J セキュリティオペレーションガイドラインWG (WG1) リーダー、SECCON 実行委員。 (ISC)2が発表した2017年アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)を受賞。

はせがわ ようすけ

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー CTO。OWASP Kansai チャプターリーダー、OWASP Japan ボードメンバー。Internet Explorer、Mozilla FirefoxをはじめWebアプリケーションに関する多数の脆弱性を発見。 Black Hat Japan 2008、韓国POC 2008、2010、OWASP AppSec APAC 2014他講演多数。

濱本 常義
はまもと つねよし

株式会社エネルギア・コミュニケーションズにおいて、セキュアネットワーク運用、セキュリティ監査業務、セキュリティ教育・訓練業務に従事。現在は電力グループのCSIRT組織「E-SIRT」リーダー。セキュリティ・キャンプには2004年から講師として参加。広島で情報セキュリティのオフライン勉強会「セキュリティもみじ」代表。

服部 祐一
はっとり ゆういち

株式会社セキュアサイクル 代表取締役。株式会社ウイングドア 技術顧問。北九州情報セキュリティ勉強会「セキュ鉄」代表。SECCON実行委員。OWASP Kyushu Chapter Leader。セキュリティキャンプ2006参加。各地のセキュリティ関連イベントや、企業、大学等での講演・トレーニング多数。

占部 竣平
うらべ しゅんぺい

福岡に住んでいるBinary好きな大学生。様々なセキュリティコンテストに出場したり、セキュリティ関連の勉強会で多数講演を行っている。セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2016に参加。OWASP Kyushu Chapter Board Member、筑前情報セキュリティ勉強会 代表。

志賀 遼太
しが りょうた

LINE株式会社アプリケーションセキュリティチーム

園田 道夫
そのだ みちお

中央大学大学院理工学研究科博士(工学)課程修了 2004年より経済産業省、JIPDEC、IPA主催セキュリティ・キャンプに企画、講師、実行委員として携わる。 2007年より白浜サイバー犯罪シンポジウム危機管理コンテスト審査委員、2012年よりSECCON実行委員(事務局長)、2016年より国立研究開発法人情報通信研究機構セキュリティ人材育成研究センター長(2017年よりナショナルサイバートレーニングセンター長)。 2008年、経済産業省商務情報政局長表彰 2012年、(ISC)2(R) 第6回年次アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント・プログラムにてSenior Information Security Professionalとして表彰


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